最新ニュース

  • 2019-04-24

    • 不動産証券化協会/来月の定時総会で岩沙会長退任、杉山博孝氏(三菱地所会長)就任予定

      不動産証券化協会(ARES、岩沙弘道会長)は5月22日、定時社員総会を開催する。2019年度の事業計画・予算や前年度の事業報告、役員選任を行い、足掛け20年間にわたって同協会をけん引してきた岩沙会長が退任し、同日の総会を経て次期会長に杉山博孝氏(三菱地所会長)が就任する予定。4月22日に都内で開いた記者懇談会で明かした。 岩沙会長は、「時代の変化により、グローバル化が進む中で国内外の投資家に ...

  • 2019-04-23

    • 東京カンテイ/中古マンション価格、東京23区では価格の頭打ち感が強まる。近畿圏は大阪・神戸で力強い上昇

      東京カンテイは4月22日、三大都市圏の中古マンション価格の動向をまとめた。3月を見ると、前月比0.3%して3737万円だった。1年前との水準では3%程度上がった。 都県別で見ると、東京都は4979万円(前月比0.4%上昇)となり、埼玉県も2314万円(同1.0%上昇)と3カ月ぶりのプラスに転じた。一方、神奈川県は2886万円(同0.7%下落)となり、1年前の価格水準も割込んだ。千葉県も204 ...

    • JLL/ダイナミックな都市はインド・中国に集中、商業用不動産の期待は大阪トップ

      不動産サービス大手 のJLL(米国シカゴ、クリスチャン・ウルブリックCEO)は、世界の都市活力ランキング「2019年版シティ モメンタム インデックス – テック、透明度、変容」を発表した。世界131の都市を対象に直近3年間の社会経済指標や商業用不動産の指標を分析、短期的な成長モメンタムを調べた。 それによると、世界で最もダイナミックな上位20都市のうちアジア太平洋地域が19都市を占めた。イ ...

    • JLL/日本の商業用不動産投資額、2期連続減少で1兆2600億円に

      不動産サービス大手のJLL日本法人(東京都千代田区、河西利信社長)は4月23日、2019 年第1四半期(1~3月)の日本の商業用不動産の投資額について、速報ベースで1年前の同じ時期に比べて14%減の1兆2600億円だとした。ドル建ては同15%減だった。 同社では、18年第4四半期に続いて2期連続で前年同期の投資額を下回ったものの、東京都心で多数の大型オフィスが高額で取引され、不動産の投資市場 ...

    • 東日本レインズ/中古マンション成約数、過去最高に。価格は過去6年で35.4%上昇

      東日本不動産流通機構(東日本レインズ、瀬川信義理事長)が2018年度(18年4月~19年3月)の不動産流通市場の動向をまとめたところ、首都圏の中古マンションの成約件数は2年ぶりに増加に転じて3万7601件(前年度比1.2%増)と16年度を上回り過去最高を記録した。成約価格の平均は3354万円となり1㎡当たりの単価とともに6年連続で上昇し、過去6年間の上昇率は35.4%に達する。全ての都県・地域で上 ...

  • 2019-04-19

    • 収益物件サイトの健美家/ユーザー会員数8万人突破

      不動産投資・収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は4月16日、同サイトのユーザーザ会員数が8万人を突破したと発表した。2018年以降に新規登録した約1万300人のうち34歳以下の割合が24.2%、39歳以下が41.6%と若い投資家の登録が増加したのが特徴だ。全体に占める39歳以下の割合も25.9%から27.9%に増えた。また、居住地では沖縄県や東京都の割合が増加したほか ...

    • ビレッジハウス/四日市市で築56年の団地再生、単身・外国人労働者の需要対応

      ビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、共同経営責任者=岩元龍彦、工藤健亮)は、四日市市地域の単身労働者や外国人労働者の賃貸住宅需要に対応するため築56年の団地を再生させてファミリータイプ20戸を単身者向け40 戸にフルリノベーションした。4月25日までに全戸のリフォームが完了する。「ビレッジハウス高花平」として賃貸募集を順次始めた。 同社では、全国に1062 物件(2849棟・10万49 ...