首都圏での「設計住宅性能評価書」取得が3倍増/長谷工コーポレーション

 長谷工コーポレーションはこのほど、この1年間(昨年10月~今年9月末)の首都圏での「住宅性能評価書」取得実績を明らかにした。\n 「設計住宅性能評価書」が25件・7813戸(前期比6件・5158戸増)、「建設住宅性能評価書」が22件5013戸(同12件・2085戸増)といずれも大幅に増加した。\n また「住宅性能表示制度」がスタートした2000年10月以降、4年間の累計は、「設計住宅性能評価書」取得が77件・1万8901戸、「建設住宅性能評価書」が33件8460戸となっている。\n 国土交通省発表の交付累計から見ると、同社のシェアは「設計住宅性能評価書」が12・3%、「建設住宅性能評価書」が13・8%となっている。


公開日: 2004年12月15日