ミサワホームホールディングス、398億円の融資焦げ付きの恐れ

 ミサワホームホールディングスは7日、子会社による債権約398億円が取立不能になる恐れがあると発表した。また、すでに発表した今中間期の利益を40億円の黒字から164億円の赤字に訂正した。\n 取立不能になる恐れのある債権は、ミサワキャピタルとアイ・エル・エスが三澤株式会社に貸し付けていた合計397億9900万円。弁済期日を経過しており、返済要請にも応じる姿勢が見られず、担保も債権額に満たない。


公開日: 2004年12月8日