収益物件の仲介好調で手数料25%増 東京建物不動産販売中間期

 東京建物不動産販売は、平成16年12月期中間期の業績をまとめた。営業収益は42億5900万円(前年同期比3.3%増)、経常利益5億4300万円(同389.2%増)、当期純利益4億9000万円(同824.5%増)となった。\n 通期の業績としては、営業収益82億8000万円、経常利益6億円、当期純利益5億円を予測している。\n 中間期の仲介実績は、取扱高510億4500万円(同21.2%増)、取扱件数534件(同15.8%増)、手数料収入14億9500万円(同24.9%増)となった。今期は、収益物件等の大型仲介案件が増加。法人・リテール双方で好調な数字を記録した。\n なお、期末の店舗数は16店(同2店舗増)。\n


公開日: 2004年8月24日