大東建託/火災保険の解約手続き賃貸退去時に電子化対応

大東建託系列の少額短期保険ハウスガード(東京都港区、加科真社長)は7月26日から賃貸住宅の退去時に必要となる火災保険の解約手続きを電子化する。入居者からの退去の連絡は、2016年7月から入居者専用アプリやウェブサイトから手続きしているが、今回、退去連絡と同じように火災保険解約手続きを電子化することで、これまで郵送で受け渡しをしていた「火災保険解約書類」が不要となる。

また、退去連絡の際に火災保険解約の手続きを一連の流れとして案内するため、火災保険の解約忘れも未然に防止でき、解約返戻金の支払いまでスムーズに実施できるとする。


公開日: 2019年7月23日