住団連業況感調査、戸建て注文住宅が都市部で振るわず

 (社)住宅生産団体連合会がこのほどまとめた「平成16年度 第2回住宅業況調査」によると、第1四半期の戸建て注文住宅の受注実績は前四半期に比べ棟数・金額ともにマイナスとなった。\n この調査は会員会社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対して3カ月毎に住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)を聞くもの。\n 戸建て注文住宅受注実績は、棟数でマイナス8ポイント、金額でマイナス1ポイントだった。ともに3四半期連続プラスの後、一転してマイナスとなった。


公開日: 2004年8月4日