リスト/ハワードビレッジ第6弾、オアフ島の高級コンドミニアム販売開始

リストインターナショナルリアルティ(横浜市中央区、北見尚之社長)は2 月27 日、ハワイ・オアフ島の高級コンドミニアム「Ko’ula(コウラ)」の販売を始めた。ザ・ハワードヒューズ・コーポレーションが手掛ける大規模都市開発計画の物件で、第 6弾プロジェクトを販売する。コウラはハワイ語で赤いサトウキビの意味という。

コウラの総戸数は565戸で2022年に竣工する。リストが販売する取り扱い戸数は流動的で、販売価格帯は非公表とする。

ワードビレッジのほぼ中央に位置する。ビクトリアワードパークに隣接しているほか、敷地の東側にあるアメニティデッキにも植栽計画が行われ、緑に囲まれるのが特徴。8 階のアメニティスペースは、プールからビクトリアワードパークを一望できる。ほかにスパやフィットネスセンター、バーベキュースペース、キッズエリアなどを盛り込んだ。

建築デザインに著名な女性建築家であるジーン・ギャング氏を、インテリアデザインでザ・ペニンシュラ東京の24階にあるバーを担当したヤブ・プッシェルバーグ氏をそれぞれ起用している。


公開日: 2019年2月27日