住宅金融支援機構/昨年10~12月「リ・バース60」利用急上昇

住宅金融支援機構は2月26日、同機構が実施するリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」の昨年10~12月の利用実績をまとめた。付保申請件数152戸で、前年同期の59戸から大幅に増加した。取扱金融機関は49機関とこちらも1年前の同じ時期の32機関から増えた。これらの増加要因は、商品の改善に加えて必要性について金融機関の認識が高まったと分析している。主な利用理由としては、住宅が古い、住み替え、借り換えなどとなる。付保申請案件でのノンリコース型の利用は前期(7~9月)が89%だったが、10~12月は93%まで上昇した。


公開日: 2019年2月27日