大東建託/RE100に加盟、40年に事業活動の消費電力100%再生可能エネルギーへ

大東建託は、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100 (Renewable Energy 100)」に加盟した。加盟は1月31日。RE100達成に向け2040年までに事業活動の消費電力を100%再生可能エネルギーにすることや、賃貸住宅での太陽光発電拡大による再生可能エネルギーの普及促進を目指す。

グループでは、2012年度から全国で管理する約15万棟の賃貸住宅のうち、約1万3000棟に太陽光発電設備を設置し、その年間発電量は約180ギガワットに上り、グループの年間電力消費量の約4倍(17年度末時点)にあたるという。FIT制度終了後は、同社グループの自家消費でRE100の目標を達成する。


公開日: 2019年2月14日