大京穴吹不動産/新築時アフターサービスの残存期間を生かし中古売買時にも提供

大京穴吹不動産は2月1日、事業主が大京と穴吹工務店の分譲マンションを対象に中古取引向け「アフターサービスあんしんブリッジ」の提供を開始する。売り主・買い主の双方に対応する。従来の大京グループの規準では、当初の購入者のみにアフターサービスを提供していたが、新築購入時のアフターサービスの残存期間を継続できるよう大京穴吹不が、大京と穴吹工務店と業務提携する形で適用範囲を拡充する。

売り主にとっては、付加価値が高まり早期の売却につながりやすくなり、買い手としても大京と穴吹工務店の新築マンションに付与するアフターサービスが提供されて安心感が広がるとしている。

大京穴吹不の「設備保証・24 時間駆けつけ」もあわせて提供する。買い主への設備保証は1年間から最長5年間に延長し、築2年未満でマンションを売却する場合、新築分譲時の入居開始日から最長5年、築2年超5年未満では引き渡し日から3年間とする。

アフターサービス対象外の設備であっても保証が利用できるようにする。新築入居後に当初の購入者が、改造または工事した部位・設備はアフターサービス対象外であるものの、動作確認により不具合がなければ設備保証の対象とする。

24時間駆け付けは緊急時にも対応。昨年4月に導入した「大京住まいるチェック」による建物診断も提供する。グループの顧客特典として仲介手数料を 10%割り引く。


公開日: 2019年1月29日