レオパレス21/来年2月マニラ・マカティ市にサービスオフィス開業

レオパレス21は、フィリピンに新たにサービスオフィスを開業する。「マニラサービスオフィス」(マカティ市)として来年2月に始動する。海外4拠点目のサービスオフィス。2015年11月開業のマニラ既存拠点(全49室)が満室稼働であることを受け新規開業する。

新規拠点も入居後、直ちにビジネスができるように業務に必要な机やイス、インターネットなどの通信環境、レセプション、会議室、共有のミーティングスペース、カフェエリアなどを備えている。法人設立時に必要な登記住所のみをレンタルするバーチャルオフィスや、出張時や個人的なワークスペースとして利用できるコワーキングスペースも用意した。

マカティ市の中心地。各国からの企業進出も多い。同オフィスは、フィリピン経済区庁認定ビルのため、事業内容によっては税制優遇制度などが受けられるという。

同社は、13年からASEANでの事業をスタートし、外国人向けの日本国内物件の紹介事業に加え、日本から海外に進出する日系企業の住居やオフィスを紹介。アウトバウンド事業を現在10カ国・地域16拠点で展開している。


公開日: 2018年10月31日