東急ホーム、次世代住宅を開発

 東急ホームは昨年度に設立した「東急ホーム次世代住宅&住生活研究会」の成果第一弾として、「共創住宅」を開発した。\n4月29日にオープンした「ミルクリーク・ビアロッソ 港北モデル」(港北インター住宅公園内、横浜市)が初のモデルハウス。\n 東急ホームでは、各業界の常識や枠を超えた新たな発見を通じた次世代住宅の開発のため、「東急ホーム次世代住宅&住生活研究会」を設立。グループ内外10社との研究を進めていた。グループ外では東京電力とのオール電化、セコムとのホームセキュリティ、資生堂との「パウダーシティング」(化粧室)を開発。また、一般消費者からモニター研究員を募った。現在64名が参加、意見を集めている。


公開日: 2004年4月26日