高千穂、「薩摩鉄杉」を用いた住宅発売

 高千穂は南九州の都城盆地のシラス台地で育った強靱性に富み、水やシロアリに強い「薩摩鉄杉」を用いた住宅を工務店と一般消費者向けに発売する。構造材を4月より先行発売しており、1棟当たり(30坪)130万円前後。\n 発売にあたり、マーケティング戦略を構築。消費者を現地(宮崎県山田町)に招待し、素材への理解を深めるとともに、原木・立ち木のなかから構造材を選び、予約材として登録するサービスなどを行う。問い合わせは高千穂ライフニックス部門045(453)0928。


公開日: 2004年4月22日