ビル安全対策研究会の初会合を開催 (社)日本ビルヂング協会連合会

 (社)日本ビルヂング協会連合会は4月13日、「ビル安全対策研究会」の初会合を開催した。研究会は、3月26日に発生した自動回転扉の事故に対応して、ビルにおける安全対策を推進するために設置されたもの。三菱地所、三井不動産、住友不動産、東京建物など11社で構成する。\n 初会合では、国が設置した「自動回転ドアの事故防止対策に関する検討会」の内容が報告され、各参加委員からは、実態報告等が行われた。多くの会社が「当面、自動回転扉は利用停止」という。\n 今後、国の検討会と連動しながら、問題点の整理・分析、海外事例の把握、安全対策ガイドラインのあり方について検討を重ねていく方針だ。


公開日: 2004年4月14日