住み替えを希望するシニア世帯の半数が戸建て持ち家を希望--旭化成ホームズ調べ

 旭化成ホームズの「ロングライフ研究所」(熊野勲所長)は12日、「シニア世代における住替え意識・実態調査」を発表した。結果によると、首都圏一戸建に居住する、住み替えに興味を持つシニア世代(50歳~64歳)の半数の53%が戸建持ち家を希望していることが分かった。\n この調査は昨年11月から今年1月にかけて実施。戸建持ち家から住み替えた346人と、子育て期を終了した住み替え潜在層の363人から回答を得た。


公開日: 2004年4月14日