住友林業、工事発注・請求業を電子化して行うシステム導入

 住友林業は、住友林業情報システムおよびNECと共同で、工務店・工事店との間の工事受発注・請求処理を電子化し、インターネットを活用することで発注・請求業務の効率化・迅速化を図る。1月から全国約1000社すべての提携工務店との間で利用を開始した。4月にはインテリア工事業者などにもシステムを拡大し、約1200社で利用していく。国土交通省が平成13年に整備した「電子契約に関するガイドライン」に準拠した電子システムの導入は、業界初。


公開日: 2004年1月19日