中国・上海に「ららぽーと」進出/三井不動産が17年にオープン

 三井不動産は、郊外型商業施設として運営する『三井ショッピングパークららぽーと』の海外1号店を中国・上海市に開く。

 現地デベロッパー『上海金橋出口加工区連合発展』が14年12月に着工する延べ約14万平方メートルの建物を15年間にわたって一括して借り上げ、約200の店舗を誘致して「ららぽーと上海金橋」を17年にオープンする。

 中国では浙江省寧波市に11年に開業した杉井アウトレットに次ぐ2弾目の商業施設。同社はマレーシアなどでもアウトレット施設を開発中で、今後も中国をはじめアジアでの商業施設事業を積極展開していくとしている。


公開日: 2013年8月7日