名古屋市最大規模のマンション「ヴィアーレ星ヶ丘の森」南街区220戸発売/大京など4社

 大京とトヨタホーム、中電不動産、長谷工コーポレーションの4社は、名古屋市名東区の中部電力社宅跡地を開発する総戸数498戸の大規模マンションのうち、分譲・竣工済みの北街区278戸に続いて、南街区「ヴィアーレ星ヶ丘の森(220戸)」のモデルルームを9日にグランドオープンする。1期102戸は76~99平方メートルで最多価格帯3600万円台。すでに発売済みで7日に抽選した。

 地下鉄星ヶ丘駅から徒歩17分。駅からマンションまで居住者専用バスを運行する。東山丘陵の緑や周辺住宅地と調和した街づくりを目指し、地域にも開かれた歩道整備や植栽を行う。

 市内最大規模のスケールメリットを生かし、焼き立てパンを提供するライブラリーやフィットネス、パーティールーム、キッズルーム、ミュージックルーム、コンシェルジュカウンターなどの豊富な共用施設も整備。太陽光発電と蓄電池による停電時の電力供給や備蓄倉庫などの防災対策にも力を入れた。4重セキュリティーや、鍵を使わず自動解錠するスマートキーも採用した。


公開日: 2013年3月7日