東京建物販売/新社長にみずほ銀副頭取の種橋牧夫氏

 東京建物不動産販売は2月13日、倉重喜芳社長が3月27日に退任し、みずほ銀行副頭取の種橋牧夫氏が新社長に就任する人事を発表した。安定した経営基盤の確立にめどが立ったことで、今後事業の拡大・発展を推し進めるため、若返りを図った。倉重社長は会長に就任する。

 同日付で執行役員制度も導入する。経営と業務執行の機能分担を明確化し、業務執行能力を強化するのが狙い。執行役員の任期は1年。取締役会決議で選任する。

【新社長略歴】たねはし・まきお=1979(昭和54)年3月東北大経卒、同年4月富士銀行入行、03年10月みずほ銀行高田馬場駅前支店長、06年3月みずほコーポレート銀行執行役員業務監査部長兼内部監査統括役員付コーポレートオフィサー兼ヒューマンリソースマネジメント部審議役、08年4月同行常務執行役員営業担当役員、09年4月みずほ銀行常務執行役員、11年6月同行副頭取、12年同行副頭取営業店業務部門長。
 福島県出身、55歳。


公開日: 2013年2月14日