全宅連/ハトマーク支援機構設立

 全国宅地建物取引業協会連合会(伊藤博会長)は1月23日、一般財団法人ハトマーク支援機構(全宅会援隊)を設立した。理事長には全宅連の副会長で神奈川県宅建協会会長の和氣猛仁氏が就任した。昨年4月の公益社団法人へ移行したことを受け設立準備を進めていた。傘下会員事業者10万社・40万人の従業者を抱えるスケールメリットを生かす会員支援組織になる。

 同支援機構の理事は次の通り。
 ▽和氣猛仁▽市川三千雄(全宅連専務理事・山梨県宅建協会長)▽安部宏(全宅連常務理事・福島県宅建協会長)▽山田美喜男(全宅連常務理事・愛知県宅建協会長)▽見勢本浩一(全宅連常務理事・広島県宅建協会長)▽土屋祐二(全宅連理事・大分県宅建協会長)


公開日: 2013年1月24日