プレハブ協会、50周年式典を開催

 プレハブ建築協会は21日、設立50周年式典と祝賀会などを都内で開催した。和田勇会長は式典冒頭「協会が設立した1963年前後は住宅が不足しており、当初は量の充実を目的にしていた。その後は良質な住宅の供給や災害時の仮設住宅建設など、求められる役割が広範かつ重要になっている」と話した。

 式典では松村秀一東京大学教授など学識者を中心とした11人に感謝状を贈呈、青谷茂樹鴻池組営業部課長など協会各部会員など46人が功労者表彰された。


公開日: 2013年1月23日