川木建設/スマートハウスモデル棟完成

 川木建設(埼玉県川越市、鈴木健二社長)が建設を進めていた「スマートハウス」のモデル棟が完成した。1月12、13日に記念イベントを開催し、100人超が来場した。同社が提案するスマートハウスは、子育て世代向けとして開発する。建物の仕様は長期優良住宅が標準。間取りには独自企画商品「子どもがすくすく育つ家」の考え方を採用する。HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を搭載し、家庭内のエネルギーの「見える化」を実現する住宅になるほか、自然の光や風を取り入れるパッシブ手法も使いエコとスマートが融合した住宅を提案する。


公開日: 2013年1月16日