初期費用の圧縮傾向が加速 ハウスメイトパートナーズ調べ

 ハウスメイトパートナーズは、12年秋の賃貸住宅仲介市況について直営、FCの163店舗にアンケートを実施した。

 約90%が初期費用の圧縮が加速していると回答。礼金の発生する地域が東京都内でも限られたエリアになっている傾向があらわれた。「物件供給過多や人口減に加えて、税金や、社会保険料の負担増によって可処分所得が減少している。初期費用の圧縮傾向は止まりそうにない」(同社)としている。


公開日: 2012年11月19日