愛知で太陽光発電事業に参入/日本土地建物

 日本土地建物は、愛知県小牧市で太陽光発電(メガソーラー)事業に着手する。マテハンのダイフクが所有する土地に同社が建設した物流施設屋上に出力830キロワット級の太陽光パネルを設置。発電した電力すべてを中部電力に売電する。年間想定発電量は一般家庭約270世帯分に相当する93・5万キロワット。来年2月の稼働予定で、事業期間は20年間。

 同社が成長戦略の一つに位置付ける再生可能エネルギー関連事業の取り組みの一環。保有不動産の有効活用を進める狙いもあり、今後は事業で得たノウハウをCRE支援のソリューションメニューとしても役立てる。


公開日: 2012年11月14日