全国住宅営業認定協会/第1回「住宅販売士補」検定、11月4日開催

 全国住宅営業認定協会(東京都千代田区、瀧本真也代表理事)は11月4日、住宅営業の未経験者や住宅業界に就職希望の学生などを対象に新たな資格「住宅販売士補」検定を開催する。同協会は昨年11月から、住宅営業に特化した資格「住宅販売士」の認定試験や講習会を実施している。

 多くの人が一生に何度もない住宅購入において信頼できる営業マンに出会いたいという消費者の声を反映させるという。倫理観やスキルの習熟度合を第三者機関として同協会が「住宅販売士」「住宅販売士補」として認定する。上位資格として「認定インストラクター」も新たに整備した。

 第1回「住宅販売士補」の試験概要は次のとおり。
◇日程=11月4日(日)◇試験時間=14時30分~16時30分◇出題形式=マークシートによる4肢択一方式・50問◇受験資格=特になし◇合格率=75%(予測)◇受験料・登録料=8800円(税込)◇受験会場=東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台◇申込締切=10月5日(金)まで(当日消印有効)◇合格発表=11月25日(日)◇申込方法=受託販売士ホームページ受験資料請求書フォームより(http://www.jyutakuhanbaishi.jp/)。


公開日: 2012年8月27日