東日本レインズ/中古マンション・中古戸建住宅の成約価格が上昇

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、袖山靖雄理事長)は10日、7月の首都圏不動産流通市場の動向をまとめた。それによると、中古マンション・中古戸建住宅の成約件数は2カ月連続で2けた台の増加となった。成約価格も両物件ともに上昇。新規登録物件は中古マンション、中古戸建住宅ともに増加率が縮小、価格は下落している。新築戸建住宅の成約件数は2カ月連続で増加し、土地の成約件数は12カ月連続で増加した。


公開日: 2012年8月13日