駅に直結、防災機能充実のマンション「パークシティ武蔵小杉」5月に発売/三井不動産

 三井不動産は、川崎市の東急武蔵小杉駅に直結する38階建ての制震タワーマンション「パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー」(総戸数506戸)を5月中旬に発売する。

 JR武蔵小杉駅など都心にも直結する3駅9路線が使える交通アクセスと、商業施設と一体開発する生活利便性に加え、大地震が発生してもマンション内で最低限の自立した生活が送れるよう様々な防災対策を講じたのが特徴。昨秋から4月末までに寄せられた資料請求は約7000件、3月から2カ月間の事前モデルルーム案内には約1500組の来場があり、都市型生活を求める少人数世帯やアクティブシニア層の強い関心を集めている。

 住戸は39~112平方メートル(1LDK~4LDK)。平均坪単価295万円で、1戸当たり価格は3300万円台~1億200万円台(最多5500万円台)。多様なライフスタイルを持つアクティブシニアやDINKS向けに可動間仕切りで空間構成が自由に変えられるプランなどを提案している。


公開日: 2012年4月27日