YKK AP、防犯配慮商品を発売

 YKK APは、住居への侵入盗の急増と、それにともなう防犯意識の高まりから、11月から新たに防犯配慮商品を発売する。来年度90億円の売上げを目指す。\n 家一棟のトータルディフェンスを開発理念に、窓やドアなどの開口部、カーポートなどの敷地・アプローチ部、門扉・フェンスなどの境界部の3つのゾーンでの防犯商品を開発。戸締まり確認防犯システム、玄関ドア電気錠システム、非接触式キーシステムなど7商品を発売する。吉田忠裕社長は「侵入者は最後は開口部から入ってくるが、そこにたどり着かせないような商品開発に力を入れた」と語る。


公開日: 2003年10月3日