野村不動産/新ブランド「オハナ」相次ぎ完売、計275戸

 野村不動産は、昨秋に立ち上げた分譲住宅の新ブランド「オハナ」の初弾「オハナ 八坂萩山町」(東京都東村山市、総戸数141戸)と第2弾の「オハナ 平塚桃浜」(神奈川県平塚市、同134戸)がこのほど完売した。

 八坂萩山町は、20~30代の若年層にとどまらず、60代以上のシニア層が購入全体の22%程度を占めるなど幅広い層に支持された。3駅3路線の交通利便性に加えて緑豊かな住環境と生活利便性が受けた。平塚桃山は約7週間のスピード完売で、平塚駅徒歩6分や落ち着いた住環境、商店街や大型商業施設の充実などが評価ポイント。

 オハナでは2000万円台~3000万円台の価格で住宅を提供するのが特徴。低価格と低ランニングコストと住宅の質の両立を目指している。今後も都下で2物件の販売を予定している。


公開日: 2012年3月16日