7月の住宅性能評価、建設住宅交付は6000戸弱

 国土交通省は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づく新築・既存住宅性能評価の平成15年7月の実績をまとめた。\n 新築住宅性能評価は、設計住宅が受付8911戸(前年同月比34.0%増)、交付1万286戸(同59.2%増)、建設住宅は受付7731戸(同34.5%増)、交付5965戸(同121.9%増)。12年10月の制度実施からの累計は、設計住宅が受付21万8787戸、交付20万7720戸、建設住宅は受付15万4333戸、交付7万9176戸。\n 既存住宅性能評価は、受付15戸、交付21戸。14年12月の制度実施からの累計は、受付104戸、交付94戸。


公開日: 2003年9月16日