大和ハウス工業のエディズハウスが受注急増

 大和ハウス工業が昨年10月に発売した「エディズハウス」の受注が急増している。7月にプラン数を5から36に増やしたのが要因。\n 「エディズハウス」は商品開発段階でデザイナーに建築家の鈴木エドワード氏を起用した商品。インターネットとコールセンター、2人の営業マンの21人で販売している。これまでの平均受注単価は約2700万円。\n ただ、2000人のウェブ会員を集めながら、5プランしかないために建築を断念する顧客が多かった。そのため7月25日にプラン数を36としたことから受注が増加、これまでに16棟を受注している。


公開日: 2003年9月11日