環境にやさしい計量緑化基盤「グリーンシステム・レン」を発売 構造計画研究所

 構造計画研究所(服部正太社長)は、レン設計事務所(港区・進来廉社長)と共同で、プラム・エコプロジェクト(青森県・梅津光三郎社長)が開発した軽量人工土壌「グリーンシステム・レン」の独占販売を開始した。\n 「グリーンシステム・レン」は、間伐材を有効活用した100%自然素材による製品。防根シートの上に市区だけで芝生が根付く施工の容易性や、暑さ50ミリという薄さ・1平方メートルあたり約13キロという軽さが特徴。また、保湿性が高く、踏圧にも強いため、施工後すぐに芝の上を歩くことができる。\n 初年度は、ゼネコン・マンションデベロッパーなどをターゲットに初年度1億5000万円の販売を計画している。\n


公開日: 2003年9月8日