都市計画道路建設でビル敷地の一部を売却 日本ビルファンド

 日本ビルファンド投資法人は、ポートフォリオに組み込んでいる「新宿余丁町ビル」の敷地の一部、435平方メートルを東京都に売却する。売却価格は3億4421万円。売却による譲渡益は約8342万円。\n 都が進める環状4号線建設事業対象地だったための措置。ただし、今回の土地売却で、同物件は容積率超過となるため、既存不適格建築物と認定される。


公開日: 2003年8月22日