新生銀行/住宅ローン貸出業務で子会社アプラスと連携強化

 新生銀行と同行の連結子会社であるアプラスフィナンシャルはこのほど、個人向け貸出業務の強化のため、新生銀の「パワースマート住宅ローン」においてアプラスが提供する住宅つなぎローン「アプラスブリッジローン」の紹介を始めた。

 パワースマート住宅ローンの利用を検討している消費者に対し、住宅工事の請負契約がなされ、建築確認を受けている土地の購入資金と住宅建設にかかる中間金の支払い資金の必要が生じた場合にアプラスのつなぎローンを紹介する。

 同事業の実施により新生銀では、年間120億(600件)の住宅ローンの新規貸出を、アプラスは、年間600件(90億円)の新規の優良債権の積み上げをそれぞれ見込んでいる。


公開日: 2010年10月13日