タカラレーベン/和光市で戸別太陽光発電システム導入マンション発売

 タカラレーベンはこのほど、戸別太陽光発電システムを導入したマンション「レーベンハイム光が丘公園」(総戸数112戸)の販売を始めた。JX日鉱日石エネルギーが開発したパーコンディショナーを用いる。屋上部分に1戸当たり6枚のソーラーパネルを設置して各住戸での太陽光発電を可能とした。リビングには、発電量やCO2削減量が分かるモニターを設置する。オール電化仕様の割引によって光熱費の低減も可能。また、電力会社と直接契約することで、余剰電力の買い取り制度が利用できる。

 東京電力管内で、戸別太陽光発電システムが新築分譲マンションに導入されるのは同物件が初めてという。マンション規模は6階建て。間取りは2LDK~4LDKで、専有面積が62~86平方メートルとなる。来年6月に竣工する。場所は埼玉県和光市。最寄り駅の光が丘駅から徒歩16分。


公開日: 2010年9月10日