東急不動産/自社保有施設200拠点でエネルギーデータ集計システム稼働

 東急不動産は8月17日、自社で保有するビルや商業・リゾート施設において外部のASPサービスを活用したエネルギーデータ集計システムの稼働を始めると発表した。対象施設は住宅を除いた約200拠点にのぼる。同システムの導入により、CO2排出量削減の現状分析とエネルギー使用量の見える化を推し進めて事業活動での環境負荷の軽減に努める。


公開日: 2010年8月17日