佃・月島、武蔵小杉が上昇/東京圏25%が横ばい/国土交通省調べ四半期地価動向

 国土交通省が27日に発表した主要都市の高度利用地地価動向(地価LOOKレポート)によると、調査した全国150地区のうち123地区が下落だったものの、46地区で下落幅が縮小。佃・月島(東京都中央区)の住宅地で3%以上の上昇、武蔵小杉(川崎市中原区)の商業地で3%未満の上昇となった。横ばい地区も前回の5地区から25地区へと大幅に増加。東京圏では、65地区のうち16地区が横ばいとなった。


公開日: 2010年5月27日