タカラレーベン/富山市の再開発事業に参画、総戸数125戸開発へ

 タカラレーベンは24日、富山市の再開発事業に参画すると発表した。「中央通りf地区第一種市街地再開発事業」で、同市の改正中心市街地活性化法の国の認定第1号事業。同社は分譲マンションを開発・販売する。地上18階建て総戸数125戸の共同住宅を3185平方メートルの敷地に建設する。販売住戸は110戸で、残りは地権者住戸。このほか店舗などを5区画誘致する。


公開日: 2010年5月25日