ユニチカエステート/6月下旬、南千里丘にシニア向け分譲128戸販売

 ユニチカエステートは6月5日から、阪急京都線の摂津市駅前で開発中のシニア向け分譲マンション「ユニエス南千里丘」のモデルルームをオープンし、同下旬から販売を開始する。規模は地上13階建て延べ1万943平方メートル。総戸数128戸。間取りは1LDK、2DK、2LDKとなり、専有面積が47~80平方メートルになる。

 共用施設には入居者が自由に利用できるロビーやシアターを用意してコミュニティー活動を支援する。管理栄養士が監修したメニューを提供するレストランや人口温泉の大浴場などを整備し、心身ともにゆったりと過ごせる空間を目指す。

 また、シニア向けとあって1階部分にクリニック・調剤薬局、介護関連事業所を誘致するほか、病院と連携した支援、スポーツクラブとの提携による健康測定プログラムなども計画している。

 マンション内には24時間体制で管理員が常駐。各住戸には緊急時に対応できるコールボタンを設置し、安否確認コールによるサポートも提供する。緊急地震速報に連動したシステムを採用し、AED(自動体外式除細動記)を管理員室に備える。

 場所は摂津市駅から徒歩2分。同物件は、シニア向け分譲マンション「ユニエスシリーズ」として宇治市に続く2物件目で、来年1月上旬に竣工する予定。


公開日: 2010年5月25日