近代化センター、今後の賃貸住宅経営のポイントをまとめる

 (財)不動産流通近代化センターは2日、調査研究「賃貸住宅事業の新たな流れ、方向性」をとりまとめた。報告では少子高齢化および賃貸住宅の空室率増加傾向などから今後、賃貸経営を進めるためには「サブリースを積極的に導入する」「女性に好まれる賃貸住宅を基本にする経営戦略を進める」など15のポイントを挙げた。


公開日: 2010年4月2日