千葉駅西口の再開発ようやく再スタート

 金融危機の影響で計画が頓挫していた千葉駅西口の再開発事業がようやく動き出す。千葉市はこのほど、特定建築者制度を利用した駅前ビルの開発について、あるJV(事業者名は非公表)が事業提案書を提出したことを明らかにした。特定建築者の決定は4月を予定しており、事業が計画通りに進めば2012年3月に新たな千葉の顔が生まれることになる。


公開日: 2010年3月8日