住宅地と中古マンション、価格はともに横ばい推移/野村アーバン

 野村不動産アーバンネットはこのほど、四半期ごとに実施している定点価格調査(首都圏)の結果を発表した。

 7~9月期は、住宅地が前四半期から0・3%減、中古マンションは同0・1%増とともに横ばいで推移した。価格が「横ばい」で推移した地点は65・7%と、8・8ポイント上昇するなど価格の落ち着きが鮮明になっている。


公開日: 2009年10月21日