投資物件の利回り低下/ファーストロジック調べ

 1棟物件や区分所有物件を中心に、投資用物件の利回りが下がっていることがファーストロジック(東京都港区)の調査でわかった。同社では、「物件価格に底打ち感が出ている」としている。

 運営する「不動産投資の楽待」の4-6月期の新規登録物件を集計した。投資用1棟物件(RC造)の平均利回りは、9・31%と前四半期と比べ0・28ポイント低下した。


公開日: 2009年7月22日