太陽光発電でヤマダ電機と合弁会社/ウエストホールディングス

 リフォームや戸建住宅などをグループ会社に持つウエストホールディングス(広島市、吉川隆社長)は21日、電気量販店大手のヤマダ電機と、太陽光発電システムやオール電化の企画・販売・施工・アフターメンテナンス・保証を担う合弁会社を設立すると発表した。新会社は、ヤマダ電機ソーラーエナジー(社長・佐藤廣之=ウエストホールディングス常務)。資本金は、1000万円で、出資比率はヤマダ電機60%・ウエストホールディングス40%。来月までに設立し、本社は、群馬県高崎市のヤマダ電機本社内に置く予定。


公開日: 2009年7月22日