首都圏中古マンション、成約4カ月連続で増/東日本レインズ

 首都圏の中古マンション成約件数が4カ月連続で前年増となっていることが(財)東日本不動産流通機構の調べでわかった。6月の成約件数は前年同月比8・0%増の2829件。戸建て(中古・新築)と土地もそれぞれ前年を上回っている。住宅ローン減税やフラット35の貸出要件緩和などが影響し、一次層中心にニーズが高まっているようすがうかがえる。


公開日: 2009年7月15日