日本セルカ・アイベックス/シンガポールの投資会社から30億出資受け買取再販強化

 中堅マンション開発事業者の日本セルカ(東京都千代田区、武石啓次社長)と、不動産売買などを手掛けるアイベックス(東京都千代田区、佐藤湖友社長)の2社はこのほど、シンガポールの投資会社IPCとの間で30億円を出資上限とする業務提携を締結し、新築未販売マンションをIPCの資金で取得して販売する。提携期間は1年間。7月1日から、初弾事業として「ミレニアムレジデンスつくば」(51戸)の販売を始めた。IPCとの提携を機にグループの買い取り再販「ミレニアムレジデンシャル事業」の全国展開を目指す。


公開日: 2009年7月10日