ランドトラスト、趣味に対応する賃貸住宅開発

 ランドトラスト(千葉市、小守智社長)は、自分の「趣味」や「好きなこと」に対してのこだわりを強くもった層を対象にした賃貸住宅商品「プラスガレージ」を開発した。1階が4メートルの天井高の多目的なガレージスペースとロフト、2階に20畳のワンルームという賃貸住宅。一般的な賃貸住宅の評価条件である、「駅からの距離」や「築年数」「利便性」などとは距離をおいた商品。ガレージでは、車のメンテナンスや鑑賞、カヤックやカヌーを収納するなど、さまざまな趣味に対応できる。


公開日: 2009年7月10日