三井不動産/旧三井第三別館の複合ビル開発に着手

 三井不動産はこのほど、旧三井第三別館での開発となる「(仮称)室町東地区開発計画2-2街区」の建設に着手した。官民一体で進めている日本橋再生計画の一つ。
 開発規模は、地下4階地上22階建て延べ床面積が約4万1000平方m。高さは105m。オフィスのほか、地下1~地上4階が商業フロア、5~7階がセミナーや講演会、音楽ライブ、ファッションショーなど文化発信拠点の場となる多目的ホールで構成する複合ビル。オフィス部分の賃貸面積は約1万4000平方mで、商業施設は約7200平方m。竣工は2010年9月を予定している。商業施設は11月にオープンする。
 「室町東地区開発計画」の全街区での延べ床面積は18万平方mを超える。


公開日: 2009年3月31日