コスモスイニシア/不動産業界初、販売活動で生じるCO2オフセット開始

 コスモスイニシアは、マンションの販売センターやモデルルームからの二酸化炭素(CO2)排出を抑える取り組みを開始する。三菱UFJリースを通じて販売活動の際に出たCO2に相当する分の排出枠を購入して相殺する。コスモスイニシアの拠出費用は毎月数万円程度の見通しで、海外のCO2削減事業に用いられる。
 対象になるのは、コスモスイニシアと新日鉄年開発が4月から販売予定の分譲マンション「ザ・晴海レジデンス」(東京都中央区、総戸数438戸)の販売センターとモデルルーム(棟内3住戸)。
 分譲マンションの販売過程において、カーボンオフセットを行うのは不動産業界で初めての取り組み。


公開日: 2009年3月12日