東急不動産/首都圏供給マンションにCO2削減効果を表示

 東急不動産は、2009年以降に首都圏で供給するマンションに対してCO2(二酸化炭素)削減効果の表示を開始する。環境に配慮した成果を数値で分かりやすく表示する取り組みを始めるため、CO2排出削減量の評価方法として次の四つを定めた。
 (1)居住時の年間エネルギー消費量(CO2排出量)算出(2)太陽光などの自然エネルギーや熱遮断技術といった次世代省エネルギー、高効率給湯器・冷暖房設備など設備機器の効率化(3)90年当時の平均的なマンションとの比較で、年間CO2排出量を算出(4)年間エネルギー消費量を森林のCO2吸収量に換算する。
 CO2排出削減の表示は、現在販売中の「BRANZ六義園」(地下1階地上11階建て・総戸数40戸)から導入を始める。


公開日: 2009年3月4日